NucleusでURLを自由にカスタマイズできるプラグイン「NP_CustomURL」の使い方

Nucleusで個別アイテムやカテゴリのURLを自由に指定できるプラグイン「NP_CustomURL」を使ってみました。 「NP_CustomURL」のダウンロードは以下から。
plugins:customurl [Nucleus CMS Japan Wiki]
NP_CustomURLの特長
URLを自由にカスタマイズできます。
設置が簡単。標準実装のFancyURLよりも簡単です。
複数blogの設置に必要な *.phpファイルが不要になります。
RSSフィード生成に必要だったxml-rss2.php/atom.phpが不要になり、rss1.xml/rss2.xml/atom.xmlなどの静的で分かりやすいURLでアクセスできるようになります。
URL表現に関わるいくつかのプラグイン(NP_ExtraSkinJPなど)の設置に必要なURL制御ファイルも不要になり、ルートディレクトリがすっきりします。
トラックバックURLを短くできます。
イレギュラーなURLにアクセスした時、適切なレスポンスヘッダを返します。見た目には関係ありませんが、SEO対策として有効。
FancyURLと比べ、URL階層を浅くシンプルに表現できます。これもSEO対策上有利と思われます。
URLカスタマイズをする際にさくらのレンタルサーバ(さくらインターネット)で必要だった、PATH_INFOまわりのコア改造が不要です。
※サブドメインなどを使って複数のブログで運用したい場合は、この記事を参照に設定してから以下の記事も参照して下さい。
- ダウンロードした「NP_CustomURL.php」と「customurl」ディレクトリをサーバーのプラグインディレクトリにアップロード
- 管理画面の「グローバル設定」で URLモードを「Fancy」に設定
- 「.htaccess」の設定
- index.phpの設定
- Nucleusの管理画面へ行き、「サイト管理」→「プラグイン管理」→「プラグインのインストール」より、「NP_CustomURL」を追加
※Fancyに設定しますが、FancyURL化に必要なファイルの移動や設定は不要。
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ index.php?virtualpath=$1 [L,QSA]
<?
$CONF = array();
$CONF['Self'] = '';
include('./config.php');
selector();
?>


インストールされると、個別アイテム追加時にURLを指定できます。

カテゴリページも設定可能。